ひまし油湿布

 

ひまし油扉絵

ひまし油湿布とは

「ひまし油」は、トウゴマという多年草の実から採れる油で昔日本では下剤として使われていました。ひまし油湿布療法ではこの「ひまし油」を浸したキルティング等の布を右わき腹にあて、その上から温めることで「ひまし油」を肝臓の上の皮膚から吸収させ免疫機能を高め毒素の排泄を促がします。安全で効果の高い自然療法として代替医療の世界では古くからある治療法のひとつです。またオランダでは「ひまし油」はミラクルオイルとも言われています。

ひまし油湿布により得られる効果

・宿便の排出による・・・デトックス効果
・リンパ球の増加により・・・免疫力向上(風邪などひきにくくなります)
・老廃物の除去による・・・美容・美肌・ダイエット効果
・リンパ液や血液循環の促進による、内臓癒着や子宮筋腫などの改善
・ホルモンバランスを整え、手足の冷えの改善
・うつ病やメンタル系疾患の改善。腸は第二の脳といわれるように、宿便を排出し腸の神経系を健全に保つことが、脳(メンタル)を健康に保ちますうつ病なども脳内のセロトニンの濃度が少なくなっている人に多いです。

整体や鍼と違い、まったく痛くなく寝ているだけで手軽に免疫をあげませんか?

45分3,000円より(別途初診料1,000円)
(お着替えも無料で用意しております)

また当院の他のコースとの併用も可能!
《1例として・・・》

整体や鍼治療45分4,000円 + ひまし油湿布3,000円= 7,000円

ひまし油チラシPDF  こちらで当院でお配りしているひまし油湿布のチラシが
ご覧になれます。